中森

けいじろう
公式サイト

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​町政と市民をつなぐ

2015年に湯梨浜町に移住してから、いろんな形で町づくりに参加してきました。
行政と町民とが一緒に町づくりをしていくために必要な情報の発信・収集やコミュニケーションの場を作っていきたいと考えています。

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​​ごあいさつ

​湯梨浜町に移住して6年。子育てと学習指導の経験を生かして、子どもに優しい町づくりを目指します。

「一人ひとりの悩みを解決する仕組みをつくる」
 共働きで子ども二人がいます。私自身は学習塾を開き講師をしています。町をより良くするために活動していた単身の頃と違って、平日の夜や週末は子ども中心の生活になり、学習塾と家事・育児のバランスをとるので大変で、町への気持ちは忙しさの中に埋没していきました。
町政に興味を持ったきっかけは、 学習塾で子どもたちが学校のルールに理不尽さを感じるという声を聞いたことでした。子どもたちも町の主権者の一人である、そう考えていた私は、子どもたちが当事者として発言し、学校のルール作りに参加すべきだと思い、彼らの声を町政に届けたいと思いました。
子どもたちをみて、私自身も家事や育児で疲れている自分の声を代弁してくれる人を望んでいることに気づきました。そこで私は子どもたちの声を届けるともに、子育ての当事者としても町政に関わる重要さに気づきました。
とはいえ、小さな地域で暮らしていると、個人の悩みを打ち明けることは周りの目もあって声が上がりにくいものです。ですが、一人ひとりの小さな悩みこそが、みんなも思っている悩みであり、地域の問題につながります。だからまずは、子どもたちの代弁者であり子育て世帯の当事者でもある私が一人ひとりの悩みを発信することで、町の問題としてみんなで解決していきたいです。
そして、子育て・教育の問題を始めとして、介護、若者などの小さな悩みを集め、共有し、当事者が湯梨浜町の政策作りに参加できるような仕組みを作りたいです。

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​当事者を中心とした町づくり

​子育ても教育も福祉も

学習塾で働いていると、子どもと学校のことで話すことが多くなります。「こうなったらいいのに」と理想の学校像を語ってくれます。それは、教育だけではなくて、子育てや介護、その他の現場でもあると思います。当事者を中心に据えて、話を聞き、具体的な道筋をみんなで考えましょう。

 

連絡する

鳥取県東伯郡湯梨浜町旭404-14
(不在の時がありますので、お越しの際は電話かメールにてご連絡ください。)

050-7126-4982

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